イエスキリストが12使徒を選んだ記述から学ぶ

イエスキリストの宣教活動を語る上で12使徒の存在を抜きにする事はできません。イエスキリストと共にガリラヤ地域やユダヤの地域を神の王国も良いたよりを伝えるために歩きました。その12使徒を選ぶ時の記述がルカ書6:12-16に載せられています。イエスキリストは使徒を選ぶ前にエホバ神に熱烈に祈り導きを求めました。夜通し祈ったと記載されています。祈りの中で知恵を求めたのかもしれません。この時点でイエスキリストの弟子の中には身近な親族が何人かいます。他にも大勢の弟子がいます。その中から重要な働きをする事になる12使徒を選ぶわけですから相当な熟慮が必要になります。しかし、イエスキリストは完全な人間でした。この時には既に天にいた時の記憶が完全に蘇っています。つまり完全な頭脳を持っていました。熟慮が必要とはいえ、エホバ神に祈る必要は無いように思います。自分で全て決定できるはずです。しかし、イエスキリストは父エホバに熱烈に祈りました。イエスキリストは後に、私はは自分一人では何一つ行えない、父に言われた通りに行なっている旨を述べています。つまり、とても謙遜な方だったのです。エホバ神は、完全な頭脳を持つ自分よりはるかに知恵を有しているという事を全く認めていたのです。私たちは不完全で、頭脳も経験も未熟です。イエスキリストですらエホバ神に頼ったのであれば、なおの事、頼る必要があります。そのようにしていきたいです。アリシアクリニック 顔脱毛