毎年年賀状のデザインを考えるのが大変な作業です

我が家の年賀状は私がそれぞれの人のデザインを考えています。毎年12月も中旬になると年賀状のコンペが開かれます。各人に数パターンのデザイン案を考えてプリントアウトして家族に審査をしてもらいます。基本的に私以外の家族は宛名書きのみしますので、その他の作業はすべて私が担当することになります。デザインが決まってしまえばあとはパソコンとプリンターで印刷するだけなのですが、このデザインを考える作業がかなり大変です。子供たちの年賀状は子供らしく可愛いめのものを作り、私たち夫婦のものはそれなりのもの、祖父母夫婦のものは年相応のものと基本的には3パターンをそれぞれ2,3種類ずつ作ります。職場でもチラシのデザインを考えたりしているのですが、その場合は自分で決定するので何種類もデザインを考える必要はないので、はっきり言って仕事よりも大変です。しかも家族とあまり好みが合わないので、一押しのデザインが却下されるとちょっとムッとしたりするときもあります。印刷業者と打ち合わせするよりはるかに厄介なこの年賀状デザインづくり。今年は何事もなくすんなり行ってほしいと思っています。アイフル 店舗